【タイ語留学】教育ビザ(ED Visa)の取得方法

タイ語学習

こんにちは。この土日一歩も外に出なかったマインドです。

おまけにお昼寝をしてしまったので夜眠れないこと確定です。

仕事にはほぼオールで行くことになるでしょう。

さて前回は「チュラロンコン大学インテンシブタイコースの申し込み方法」を紹介しました。

学校への支払いも終わった後はいよいよビザの取得です。

ただ、私がビザを取った2024年から申請方法がガラッと変わったようで

自分の体験をそのまま書くことは出来なさそうなことに焦っています。

私の時は

1 必要書類を紙で用意(全て揃ったのが11月22日)

  (申請書、行きの航空チケットの写し、留学中に住むコンドミニアムの賃貸契約書、

   チュラから送ってもらった入学許可証、確か母親に書いてもらった身元保証書)

2 目黒の在東京タイ大使館への来館予約をネットで取る

3 パスポート、書類、ビザ申請費用(現金)を持って大使館へ(11月27日)

4 次の日に再び大使館へ行き、ビザを受け取り終了(11月28日)

申請から受け取りまではめちゃくちゃ速かったです。

調べてみると、2026年11月現在、ビザの申請は全てオンラインで行えるとのこと。

Official Website of Thailand Electronic Visa
Welcome to electronic visa application system. The official website by ministry of foreign affairs of kingdom thailand.

こちらが申請に必要な書類です↓

おそらくこれらの書類をデータで用意して添付→申請、という流れなのでしょう。

項目5、6に関してはチュラ大に依頼し、発行してもらいます。

私は不安だったので、インテンシブタイ語コースを運営しているCTFLのオフィスにメールをしました。↓(内容:教育ビザに必要な入学許可証もよろしくねー)

これに対してのチュラからの回答↓

(内容:あなたに書類を送る前に、大学の国際部門に依頼しなくてはいけません。

加えて少々確認事項もあるので待っててください)

ここで何回かオフィスとやりとりし、2週間ほどで郵送してもらえました(EMS)↓

チュラのインテンシブタイコースにはこれまで多くの日本人が通っているので

オフィスの人たちもビザの手続きに関してとてもスムーズですし、大変助かりました。

そして必要書類の中で1つ驚いたのが項目4の「学費と生活費を賄う財務証明」です。

私の時、教育ビザの申請は大きく分けて2つに分かれていました。

私立の教育機関への留学 

か 

国立の教育機関への留学か です

前者の場合は確か申請時に銀行の残高証明等が必要だった気がします。

後者の場合は、特に必要書類に財務証明が必要だということは書かれていませんでしたので

私も用意しなかったと記憶しています。(チュラは国立)

なので今のビザ申請については驚きました。

ここ数年でタイはビザ無し渡航の期間を短くしたり

不法就労防止の一環として、教育ビザを持っていた留学生がビザの取り消しをされたりと

ビザに関して厳しくなっている印象です。

然るべき教育機関が発行して書類と滞在先の住所等を証明できればビザの取得には何の問題もないと思いますが…

なのでビザを申請する時にはチュラの授業料だけではなくすでに、

行きの航空券、留学中の住まいを用意している必要があります。

取っただけではだめ?ビザの延長について

晴れてビザを取得でき、これで留学中は心配ない!

と思われるかもしれませんが、ただビザを取っただけでは1年間の留学はできません。

なぜなら、この時に取得したビザは3ヶ月間分のみだから。

ビザを使ってタイへ入国後はこの3ヶ月が経過する前までに

ビザの延長申請をしなくてはいけません。(しかもイミグレーションまで行って)

この延長申請にも書類が必要だったりしますので、

また今度ブログに書きたいと思います。

次回は先ほど話にも出てきた「留学中の住まい」について取り上げます。

ホテル?Airbnb?それとも部屋を借りる?

私がどのように、どのような滞在先を見つけたのか、ご紹介します。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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